第5週 PICライタを使ってみる 
先日、腹へったのでアキバのデパート下のさぬきうどん屋でしょぼくれて食べましたんでございますよ。
たぬきうどん、たぬきそば、きつねうどん、きつねそば、かきあげうどん、かきあげそば....なんでもありですが、でも、「さぬきそば1つ」って注文したとなりのお兄さん、「さぬきはうどんだけです」なんてゆわれてた。ごもっともです。(^^)

PICライタを使ってみる
■「AKI−PICプログラマーキット」付属ライタソフト(キット取説参照)
Win版とDOS版の両方が入ったCD−Rが付属でついています。Win版を使用。
インストールは至って簡単。SETUP.EXEで自動インストール。
READMEもありますがほとんどメモ程度で貧弱です。でもこれ、いりません。使い方、簡単。
デバイス選んでHEXファイル開いて[プログラム]クリックするだけ。
[ベリファイ][リード」[ブランクチェック]も同様です。
サンプルのファイルが入っているので試しにこれを開いてプログラムしてみました。
あれれ、そもそもパソコンがライタを認識しません。
ああじゃない、こうじゃないと眺め回したもののどうも配線ミスとも思えません。RS232Cはいつもこうです。ケーブルチェックにケース開けないためしがない、といっていいくらい。こんなに好き勝手が横行してる規格って。
■ケーブルに問題あり(と言うより慌て者のオレに問題ありなんですが)
よくよく回路図を見たらストレートのケーブルを使うような回路でした。
RS232CレベルコンバータADM232AAN(MAX232相当)のデータシートを調べてPIN番号と入出力の関係を照らすとわかります。
取説ではケーブルについては何の記述もありませんから、当然のごとくクロスケーブルを作ったのがいけなかったわけで、以下のケーブルを作成しました。
回路図見るとデータ線しか使用していません。ライタ基板上で4−6,7−8短絡してありますからパソコン側コネクタ部分でリターンかけても大丈夫なはずです。多芯シールドケーブルが入手しにくければこっちの方が得策かも。(芯数少なくて済みます。)
いずれにしても自作する必要があります。
取説にちょっとその辺に関して記述があればと思うんですが...ブツブツ。

基板側がケースなしでかっこわるい
■書き込みOK(らしい)
書き込み完了! OK、とパソコンも基板上のLEDも言ってます。
まあ、みたところPICの色が変わったとかしませんから、動作基板を作らなければホントのところはわかりません。(^^;


■今週のなるほど
◎AkiプログラマのRS232Cケーブルは[ケーブル基板側コネクタメス9ピン]の「ストレート]ケーブル。
◎信号線しか使っていない。
